コア(本体)との接続に失敗します


 

1. KOOVアプリ動作端末とコア(本体)との接続に失敗した場合は、以下の手順をお試しください。

【USB接続の場合】
ご利用端末のUSBポートを抜き差しし、もう一度KOOVアプリを利用し接続してください。
それでも接続できない場合は、ご利用中の端末を再起動してください。 
上記のいずれを行っても一度も接続に成功しない場合は、デバイスとして正常に認識されていない可能性があります。こちらの手順をお試しください。

 

【Bluetooth®接続の場合】
(1)アプリごとのBluetooth許可設定を行う(iOS 13、iPadOS 13以降をご使用の場合)
「設定」アプリ > [プライバシー] > [Bluetooth] からKOOV アプリの Bluetooth 使用許可の設定を確認してください。設定が OFF となっている場合は ON に設定を変更してください。

 

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※iOS 13、iPadOS 13より、アプリごとにBluetoothの使用許可を設定する機能が追加されました。上記OSではじめてKOOV アプリのBluetooth通信機能を使おうとすると、KOOV アプリでの Bluetooth の使用許可を求めるメッセージが表示を問われます。そこで「OK」を選択すると Bluetooth が使用できますが、「許可しない」を選択すると Bluetooth の機能が使用できない状態となります。あとでこの設定を変更するには上記(1)の操作を行ってください。

 

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(2)Bluetooth®デバイスの削除・再接続
以下の手順で、Bluetoothデバイスの削除と再接続を行ってください。
Bluetooth®デバイスの削除・再接続

 

(3)コアのトラブルシュートモードでの起動・更新
上記の「 Bluetooth®デバイスの削除・再接続」で改善しない場合、バッテリーボックスにコアを接続し、スイッチをONにした際のコアのSTATUS LEDの状態をご確認ください。

A. STATUS LED が点灯したままになる場合
トラブルシュートモードが起動した状態で、コアの更新を行ってください。
コアの更新に失敗した場合、何度か電池の確認と交換を繰り返し、成功するか試してください。

B. STATUS LED が一瞬青色に点灯し、その後消灯する場合
こちらの手順を参考にお問い合わせ窓口にお問い合わせください。

 

(4)電池の確認
バッテリーボックスへの電池の取付・交換」 をご参照ください。

 

 

2.コアのトラブルシュートモードでの起動・更新

もし上記を行っても改善しない場合、バッテリーボックスにコアを接続し、スイッチをONにした際の「STATUS LED」の状態をご確認ください。


●STATUS LED が点灯したままになる場合

トラブルシュートモードが起動した状態で、コアの更新を行ってください。 コアの更新に失敗した場合、何回か繰り返し、成功するか試してください。

 

●STATUS LED が一瞬青色に点灯し、その後消灯する場合 

こちらの手順を参考にお問い合わせ窓口にお問い合わせください。

 

上記のすべてを行っても改善しない場合は、ソフトウェアの不具合の可能性があります。表示されるエラーコードを控えた上で、こちらの手順を参考にお問い合わせ窓口までお問い合わせください。

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