赤外線フォトリフレクタ


赤外線という目に見えない光を使って、ブロックなどの対象物までの距離を測ることができるセンサーです。手を近づけるとロボットが反応するなど、物体との距離によってロボットの動作を制御することができます。センサーの値は0から100までの範囲をとります。KOOVコア(本体)と接続するには3芯ケーブルが必要です。各キットへの入数はこちらをご確認ください。

※「赤外線フォトリフレクタ」は基本的に屋内(蛍光灯環境下)での使用を想定した仕様となっています。太陽光には大量の赤外線が含まれてることから数値が上がってしまうため、太陽光のあたる場所を避けて使用してください。窓から太陽光が入ってくると正常に作動しないことがあるため、カーテンなどで太陽光を遮ってください。 

この記事は役に立ちましたか?